ストレスも劣等感もすべて自分の心がたまたま臨場感を感じている幻に過ぎない!

真っ先に捨てるべきなのは、社会的な洗脳です。

ゴールを達成するためにはそれ以外のものを捨てることです。
やりたくないことでも我慢してやらなければならない。
これは、学生時代に退屈な授業を受け続けた結果起こります。
もちろん授業が楽しくてあっという間に終わってしまったという人は別ですが・・・
イヤイヤやっていることがあるという状態から脱却することです。

頑張って現状にしがみつく必要はないと思います。

一時的に収入が落ちる可能性があるかもしれません。
友達が減る可能性があるかもしれません。
でも、がんばって誰かの価値観を受け入れて生きるよりも、よっぽど楽だしクリエイティブになれます。

お金持ちになるというゴールよりは、お金の出入りをコントロールして経済的に自立するというゴールのほうがいいと思います。
みんなから尊敬される人になるというゴールよりも自分のことが好きな人に囲まれて暮らすというゴールのほうが有効だと思います。

重たい荷物はさっさと下ろしてしまうことです。

彼女にフラれたら、これでやっと自由になれたと喜ぶといいです。
お金がなくなったら、これからはお金で人の良さを判断しない人が寄ってくるようになると安心することです。
頑張って人並みになろうとしなくてもいいのです。

この世は幻ですべて自分の心が生み出しています。

ストレスも劣等感もすべて自分の心が臨場感を感じているだけです。
だから、自分の能力の輪を見つけてその中でひたすら可能性を追求することです。
能力の輪の外のことに対しては専門外でいいのです。
そのために、自分の能力の輪の大きさがどこまでなのかを正確に知ることが大切です。

脳と心と体は同じもので、心がストレスを感じると体の調子を崩します。

たとえば、胃が痛くなったり体が重くなったりといった具合にです。
ストレスの原因は、やりたくないことを我慢してやっていることです。
好きなことをやっている時は、ストレスを感じないと思います。
時間があっという間に過ぎてしまいます。

コーチングのゴール設定のルールで、Want Toなゴールを設定するというのがあります。

これは裏を返すと、Want To以外のことはやってはいけないということです。
でも、私たちは、やりたくないことをやることに慣れています。
これは社会的な洗脳のせいなのです。

やりたいことをひとつ決めると、他のことをあきらめることになります。

たとえば、テレビやYouTubeを観る時間が無くなってしまうということです。
自分の能力の輪を見つけてその中にとどまるというのは、他の可能性を切り捨てるということです。
それが出来ないせいで、自分のやりたいことの優先順位が決められず、何をやったらいいのかわからなくなってしまうのです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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