自分の能力の輪が分かっていたらそこにとどまっているといい!(ウォーレン・バフェット)

ウォーレン・バフェットの言葉があります。

能力の輪が分かっていたらそこにとどまっているといい。
その大きさはさほど気にする必要はない。
ただその輪の大きさがどこまでなのかを正確に理解することは非常に大切である。

能力の輪の中にとどまるということは、いつもコンフォートゾーンの中にいるということです。

自分が得意でリラックスしてできるのがコンフォートゾーンです。
それは小さくてもいいのです。
自分がいまどれだけできるかを客観的に把握する事が非常に大切です。
いろんなことは出来ませんが、これならだれにも負けませんと言えるようなものを見つけることが大切だと言っています。

ゴール設定も同じです。

現状という可能世界から可能世界に臨場感を移動させながら現状の外側のゴールに向かっていきます。
今は気が付いていない自分が得意なものが見つかり、わからなかったことが分かるようになり、できなかったことが出来るようになる。
自分を成長させていくことでゴールに向かって近づいていきます。可能世界から可能世界への移動をコンフォートゾーンからコンフォートゾーンへの移動と考えてもいいと思います。

自分がリラックスして能力を発揮できることを探すことが可能世界の移動です。

可能世界の到達可能性関数が知識です。
その時に知識を得て、実際にやってみることで自分の可能性を広げていきます。
やってみてこれは違うと思えば、保留しておいて違う可能性を試してみるといいと思います。
時間が経過して自分が成長したときに、その時出来なかったことが出来るようになっています。
なので、やりたいことはノートに書き留めておくといいと思います。

可能世界から可能世界への移動は、自分の可能祭を見つけるのが重要です。

その結果、経済的な豊かさや人脈に恵まれたり健康な体になっていくようになります。
人間には無限の可能性があります。
自分の能力の輪を見つければ、人生はどんどん楽しくなっていくと思います。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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