未来に希望が持てるようになれば人生が幸せになります!

パーソナルコーチングでコーチはクライアントのスコトーマが何なのかを観察します。

スコトーマとは、本当は目の前にあるのにそれが見えていない盲点です。

なかなかやりたいことが分からない人が多い。

やりたいことがあってもその達成方法が分からない。

それは、実際には目の前にあるのに見えていないだけなのです。

そのことにあなたが自分で気が付けるようなマインドの使い方を教えるのがコーチの役割です。

クライアントが自ら気づけるように導くのがコーチの仕事です。

コーチの側からあなたに具体的な選択肢を提示することはありません。

マインドの上手な使い方が分かるようになれば、あなたは自分でスコトーマに気が付けるようになります。

そうすることであなたが人生に対する期待を持てるようになります。

あなたにとっていろんな可能性が見えるようになるからです。

未来に希望が持てるようになれば人生が幸せになります。

いいゴールと悪いゴールの見分け方

紙に書いてあるゴールだけを見てもそれがあなたにとっていいゴールかどうかはわかりません。

あなたにとっていいゴールかどうかは、そのゴールを設定することであなたが本気になるかどうかで決まります。

人に言われて設定したようなゴールでは、無意識が本気になってくれないのです。

自分に正直に自分のやりたいことは何なのかを考えることが大切です。

その時に、家族や仕事や過去の記憶から解放されることがとても大切です。

無意識が働き始めると、やりたいこともその達成方法も見えるようになります。

ゴールを設定したとしても、すぐに行動しなくてもいい

ゴール設定がうまくいくと、自然とゴールのために何かをやりたくなるのでその時に行動すればいいのです。

そうしないと、せっかくのゴールがやらなければならないことになってしまいます。

ゴールはいくつあってもいいのです。

自分のやりたいことをなるべくたくさん紙に書いておくことです。

大切なことはゴールを設定することです。

そのことで何か新しい発見があったりやる気になったりするのが重要です。

これが自分のやりたいことだと思ってもあなたの行動が変わらないとすれば、それはいいゴールではありません。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

パーソナルコーチングセッションの進め方について

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