ホメオスタシスの自己抑制機能をコントロールする方法

人生をより良いものにしたいと思っていても変わることが出来ないのは、ホメオスタシスの働きです。

大きな力で変わろうとすれば、さらに大きな力で押し返してくるのがホメオスタシスです。

ですがホメオスタシスの自己抑制の働きは、現状を維持するものではありません。
ホメオスタシスは、あなたが置かれている環境に対して働きます。

ホメオスタシスは情報空間に広がっています。

情報空間の環境に対しても働くのです。

そのやり方が、「Rゆらぎ」です。
無意識にある物を意識に上げていきます。
そうするとホメオスタシスをコントロールできるようになります。

たとえば、呼吸を意識に上げると呼吸をコントロールできるようになります。
呼吸を早くしたり遅くしたり出来るようになります。
そうすると呼吸をすることによって体の機能が上がります。
落ち着いた気分になったり体が緩んで血流が良くなります。

それまで無意識にしていた呼吸を意識に上げることでホメオスタシスを変えることが出来ます。

無意識を意識に上げるためには知識が必要になります。

人生を変えるために最も必要な知識はゴールです。
ゴールの世界の自分の姿、理想的な自分の在り方に対する知識が必要です。

理想的な自分の在り方に対する知識は、イメージの世界(情報空間)にあります。
ホメオスタシスは情報空間にも広がっています。

理想的な自分の在り方を意識に上げると、自分をコントロールできるようになります。
それが、アファメーションやビジュアライゼーションということになります。

人生を変える唯一の方法は、ホメオスタシスが働く環境を理想的な自分の在り方のほうにずらすことです。

そのためのやり方が「Rゆらぎ」

無意識を意識に上げるということになります。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

(Visited 28 times, 1 visits today)