痩せるために必要なホルモンのコントロール法!

痩せるために必要なことは
インスリンというホルモンの
コントロールです。

インスリンは、何かを食べた時に
膵臓で分泌されます。

インスリンの働きは、糖を細胞内に
取り込むことです。

感触をすると頻繁にインスリンが
分泌されます。

そうすると、細胞のほうはインスリン
に対して抵抗性を持つようになります。

それに反応してさらに大量に膵臓から
インスリンが分泌されるようになります。

糖を吸収する細胞には、筋肉細胞、脳細胞
脂肪細胞があります。

筋肉と脳の細胞は、インスリン抵抗性が
働きますが、脂肪細胞のほうは抵抗性が
働かないでどんどん糖を吸収します。

その結果、皮下脂肪が蓄積されていき、
肥満体になってしまいます。

なので、間食をやめること。

食事の回数をなるべく少なくすること。

そうすることで、インスリン抵抗性が
解消されて、筋肉や脳に糖が吸収される
ようになります。

エネルギーが湧き、頭の回転が良くなり、
脂肪細胞が肥大しなくなります。

食べる時間も重要です。

昼の12時から夜の8時の間だけを
食事をとる時間にして、
あとは内臓を休ませるようにします。

そうすることで、内臓疲労が解消されて
若々しくなることが出来ます。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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