セルフトークは、ゴールの写像

セルフトークは、ゴールの世界の
自分自身の言葉を意識に上げて
リアリティーを揺らがせていきます。

だから、ゴールが設定されていない
状態でセルフトークのコントロール
をしても効果はありません。

ゴール設定が最も重要です。

そして、ゴールが設定された時点で
ゴールはもう達成されたと思うのです。

ゴールの世界の自分が使っている言葉が
セルフトークなのです。

だから、臨場感が現状にあって
セルフトークのコントロールを
やったとしてもうまくいかないのです。

ネガティブなセルフトークを
ポジティブなものに変えていく
という行為は悪くはないのですが
本質的な解決には至らないのです。

でも、最初のうちはゴールが
あいまいなままセルフトークの
コントロールをしてしまいます。

そうすると、単なるお人好しに
なってしまう危険があります。

ゴールの世界に視点を移して
ピンポイントで意識に上げると
セルフトークは自然と変わります。

セルフトークをコントロールする
というよりは、自分のセルフトークを
観察して意識に上げることです。

そうすると「Rがゆらぎ」内部表現の
書き換えが始まるのです。

「Rゆらぎ」とは、無意識を意識に上げると
リアリティーが現状から情報空間に移動して
書き換えが出来るようになる技術です。

どの方向に揺らがせるのかといえば
抽象度の高い方向に揺らがせていきます。

抽象度の高い視点になると
とスコトーマが外れて今まで見えなかった
やりたいことが分かるようになります。

そうすると、エフィカシーが上がり
ゴールの世界の臨場感も上がっていきます。

  1. ゴール設定
  2. セルフトークのコントロール
  3. Rゆらぎ
  4. 抽象度が上がる
  5. スコトーマが外れる
  6. エフィカシーが上がる
  7. ゴール達成方法が見えてくる

という具合になります。

何が言いたいのかといえば、
ゴールを設定してゴールの世界の視点
からセルフトークのコントロールを
すればうまくいきますよということです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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