無意識と意識の切っても切れない関係とは?

ゴールを設定するという行為
が「Rゆらぎ」です。

Rとは、リアリティーです。

私たちが強い臨場感を持っている
場所のことです。

それまで無意識だったことを
意識に上げるとRが揺らぎます。

Rが揺らいだ状態になると
ゴールの世界の臨場感を
無意識に書き込み易くなります。

内部表現の書き換えの基本は
「Rゆらぎ」です。

気功も魔術も呪術も陰陽師も
風水師も結界師もすべて
やっていることは「Rゆらぎ」です。

無意識を意識に上げるということが
魔術的な力を持ちます。

それでは、意識とは何でしょうか?

今、意識しているところが意識です。

たとえば今、画面を見ていたら、
そこが意識があるところです。

そして、それ以外は
すべて無意識になります。

それまで意識に上がってなかった
椅子の感触を意識に上げれば
「Rゆらぎ」になります。

無意識は意識に上げられます。

真っ暗な部屋の中でスポットライト
を持っていて、それで部屋の隅を
照らしたとします。

照らされたところが意識で、
それまで照らされていなかった
ところが無意識です。

意識と無意識は連続的です。

つまり、意識と無意識は
同じものです。

今まで無意識だったゴールを
意識に上げるとRがゆらぎ
無意識が働き始めるのです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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