内部表現の書き換えがしやすくなる瞬間とは?

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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自分を変えるためには、根性や
精神力の強さは役に立ちません。

無理に変わろうとしたら、
ホメオスタシスの抵抗にあいます。

一時的にはダイエットは成功しても
すぐにリバウンドしてしまうのは、
ホメオスタシスの働きです。

たとえば、体重が80キロが
コンフォートゾーンになっていたら
ホメオスタシスはそこに戻ろうとします。

ホメオスタシスにはある程度の
バッファ(余裕)があって、
その範囲内ならば動けます。

でも、それを超えて体重が変化
したらどんなに強い精神力でも
太刀打ちできません。

それではどうすればいいのか?

それは、「Rゆらぎ」です。
自分の臨場感空間を揺らがせることです。

そのためには、自分を自分で
きちんと観察することです。

自分とはこういうものという
先入観があって、本当の自分を
きちんと見ることが出来ていません。

きちんと自分自身を見ることで
リアリティーが揺らぎ始めます。

たとえば、

  • いつもとは違う服装、
  • 行ったことがないところに旅行、
  • 違うジャンルの本を読む、
  • 普段付き合ったことがない人と付き合う

など、環境を変えると「Rゆらぎ」
になります。

環境を変えると、目の前のものの
価値が上がります。

そうすることで、評価関数が変わり
自我が変わるのです。

このように、自我が揺らいでいるときは
内部表現の書き換えがしやすくなります。

その時に「自分はこういう人間だ」という
イメージを内部表現に書き込みます。

この時に必要なのは抽象度の高いゴールです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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