自分の能力の輪が分かっているなら、そこにとどまっていればいい。

私たちは、自分の能力の輪の
中にとどまっているいる限りは、
幸福だし幸運です。

自分の能力の輪を見つけて
それを深く掘ることです。

それがゴール設定のコツです。

自分の能力の輪は、
案外小さな物です。

そうすると、「そんなはずはない」
とエゴが騒ぎ出します。

そのエゴのせいで、本当に
自分がやりたいことが
分らなくなっています。

実際、私たちは能力の輪の
外側で悪戦苦闘をしています。

その境界線を知ることは
何よりも大切です。

自分を実際よりも大きく
見せようとするエゴは、
競争や見栄や不幸をもたらします。

自分の能力の輪は、案外
小さなものですが、その中
だけでも私たちの一生な中では
十分な広さがあります。

私たちは、本物の知恵を得るために
膨大な時間と労力を割くのを
避けてしまいがちです。

ただの知ったかぶりだと
ゴール達成どころか
多くの人に迷惑が掛かります。

能力の輪の中にあるものについては
専門家以上の知識をつけるのです。

そして、能力の輪の外側に関しては
「私にはわかりません」と言って
立ち去ればいいのです。

そのようにして自分の能力の輪のなかに
留まれば、幸せで豊かな生活を送ることが出来ます。

「自分の能力の輪がわかっているなら、そこにとどまっていればいい。

その輪がどれくらいの大きさかはそれほど重要ではない。

しかし、その輪がどこで終わっているかを正確に知ることは非常に大切である」

ウォーレン・バフェット

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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