現状の外側のゴールの見つけるためのワーク!

現状の外側はスコトーマに隠されて
いるので見ることはできません。

スコトーマが外れた時に初めて
スコトーマだったことが分かります。

では、どうすれば現状の外側の
ゴールを見つけられるのか?

とりあえず何でもいいので仮のゴール
を一つゴールとして設定します。

あるいは可能世界でも構いません。
やり易い方でいいです。

すると設定した仮のゴールのほうに
引っ張られていく感覚になります。

仮のゴールは、お金持ちになるでも、
モテモテになるでも、オリンピックで
金メダル取るでも構いません。

自分にとって理想的な世界のほうに
引っ張られる感覚を感じてください。

たとえば、ひとつの可能世界を光の球として
遠くの方に思い切り投げる。

光の球には紐がついていて、
それは自分自身とつながっている。

光の球を遠くに投げた時に、
その球に引っ張られて自分も遠くの
方に向かって引っ張られる。

そんなイメージをもってください。

次に、光の球を逆方向に投げます。

すると、2つの方向から引っ張られて
引き裂かれるような感じがします。

次に、前後左右だけでなく、
全方向に向かって無数の光の球を
投げるというイメージをします。

すると、あらゆる方向に向かって
引っ張られるようになります。

そうすることで、目に入るものは
すべてゴールの世界の写像になって
視野が大きく広がっていきます。

情報的な身体も大きくなり
より高い視点から情報空間を
見渡せるようになります。

すると今まで価値を持たなかった
事に対して目が開くようになります。

スコトーマが外れ、現状の外側が
内側に入ってくることがあります。

そのために設定するゴールは
仮のゴールで構いません。

目の前に広がる可能世界に対して
目を開くためのワークですので
お試しください。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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