ゴールを達成できる人とできない人の違いとは?

ゴールを設定した時に、
ゴールはすでに達成されている。

その臨場感を強めることで
認知不協和が起こり、
無意識が達成方法を見つける
べく24時間働き始めるのです。

ゴールが達成された状態を
想像するだけだと、
それで満足してしまいます。

成長が望めません。

実際、私たちはゴールについて
知識がないことがよくあります。

ゴール達成に近づくために
行動してみると、そのことが
よくわかります。

その時のショックが、無意識を
働かせる力になります。

ゴールを設定して、調べたり、
行動を起こした時に、すでに
ゴールは達成されているという
気持ちでいることが大切です。

その時に自分を卑下したり、
批判すると現状に自分を
引き戻してしまうのです。

ゴールを設定した時、すでに
ゴールを達成している人として
行動することです。

たとえ、途中で挫折したとしても
自分らしくないと思って、
ゴールが達成された世界の人として
ふるまう必要があります。

自分ではそうでないと思っても
ふるまうことが大切です。

「自分はまだ初心者だから」
というのは、クリエイティブアボイダンス
の最たるものです。

これは大切なことなので
繰り返しますが、
私たちには、どうしても
人目を気にしたり、
人に迷惑をかけたくない
と思うお人好しなところが
あるのは事実です。

でも、ゴールを設定して
非常識なことを成し遂げている人
は、決してお人好しではありません。

自分でもわかっていて、
あえてふるまっているのです。

そして、たくさんの失敗や
成功体験を積み重ねているのです。

その途中で批判や中傷をされても
へこたれずに、ふるまい続けるのです。

自分が信じたいゴールの世界の自分
をふるまい続くるのです。

もちろん事前に学習したり練習
したりすることは大切です。

でも、そんなことばかりしていたら
現実に引き戻されてしまうのです。

自信はなくても自信があるような
ふりをして自分が信じたい自分を
演じてみてはいかがでしょうか?

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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