努力なしでゴールが達成できるというのは本当ですか?【苫米地式コーチング】

ゴールを設定し、エフィカシーを
上げるとゴールの達成方法が見える。

その結果、努力なしでゴールを
達成することが出来る。

という話をよく聞きます。

実際、努力なしでゴールが達成できる
というのは何もしなくても
ゴールが達成できるという
意味ではありません。

傍から見たら、血がにじむような
努力をしているように見えても、
本人はただ好きなことをやっているだけ。

という風なイメージでとらえると
わかりやすいと思います。

ゴールを設定するということは、
自分の才能のすべてを注ぎ込んで
も一生埋まらない穴を
見つけるようなものです。

ゴールが見つかったら、
その他の可能性を排除しても
自分のすべての力を
そこに注ぎ込むのです。

ルー・タイスは「あなたは何もする
必要もない」と言います。

子供のおむつを変える必要もないし、
税金も払う必要もないと言います。

冬に暖房をいれる必要もないし、
法律を守る必要もないといいます。

ただし、、、その結果を引き受けよ、と

私たちはここからマインドの使い方
を学ぶことが出来ます。

私たちは本来、やらなくてはならない
事は一斉ないのです。

それが大前提です。

それにもかかわらず、
「やらなくてはならない」そう思うから
うまくいかなくなるのです。

もっと自分の心を自由にして
私はやることを選ぶ、そう自分で
決めればいいのです。

そうすれば、努力なしで
ゴールが達成できるのです。

どんなに困難な状況になっても
やりたいことが本当のゴールです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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