ゴール設定とトランス(変性意識)【苫米地式コーチング】

ゴールを紙に書く時に大切なのは
適切なトランス状態です。

目の前に広がる可能世界に対して
目を開き臨場感を上げていきます。

これはそんなに
難しいことではありません。

慣れれば誰にでも簡単にできます。

私たちは、トランス状態で
生活しています。

晩ご飯に何を食べようかと考えて
いる時は、トランス状態です。

テレビを見ているときも
誰かと話をしているときも
トランス状態です。

そのトランスは次々とスイッチ
していきます。

たとえば、晩ご飯のことを考えていたら
テレビの番組のことに注意が移り
それから知り合いのことを
考え始めるのは、トランスがスイッチ
しているということです。

研究によれば、20秒~30秒に1回
私たちのトランスはスイッチ
しているといわれています。

それが分かれば、話は簡単です。

意識的にゴール設定の経験を
繰り返すことで慣れていくことが
出来るようになります。

目の前に広がる可能世界に対して
目を開き臨場感を上げるという
トランス状態に慣れていきます。

そして、いつでもゴール設定に
適切なトランス状態を
再現できるようになります。

ゴール設定がうまくいかないのは、
適切なトランスに入っていないからです。

出来れば一日中ゴールを設定する
トランスに入っているのがベストです。

私たちは、日々の雑事に気を取られ
目の前にある可能世界に目を開く
ということが出来ていません。

日々の雑事は自動的に行い
いつもゴールを探し続けるという
意識状態が望ましいと思います。

私たちは日々の雑事の中で
トランスをスイッチしています。

目の前に広がる可能世界に対して
トランスをスイッチしましょう。

練習次第で誰にでもできるし
それ以外に現状から逃れる方法は
ありません。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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