失敗が怖くなくなるようにする方法

失敗するのが怖いので
ゴールを設定するのを避けてしまう。

あなたには、そんな経験はありませんか?

そんな時に、失敗が怖くなくなるワークが
あるのでそれを紹介します。

それは、ゴールが達成された時と
ゴールが達成されなかった時。

両方を臨場感豊かにイメージすることです。

このワークをすることで、気楽に
ゴール設定が出来るようになります。

まず、ゴールの世界をイメージして
ゴールが達成された時の高揚感を感じます。

次に、ゴールが達成されなかった時、
失敗してしまった時をイメージします。

その時にコツがあります。

失敗ではなく、ゴールがない世界を
イメージすることです。

たとえば、プロ野球の選手になって
お立ち台に上がりヒーローインタビューを受ける。

そんなゴールをイメージした場合、
失敗した時は観客の声援も聞こえないし
お立ち台も消えてなくなります。

イメージの中では、野球場の中に
自分が一人でポツンといるだけになります。

ただそれだけのことです。

成功した時とは違い、失敗の時は
悲壮感あふれる打ちひしがれたイメージ
をする人が多いのですが、
そうではありません。

ゴールが達成されなかった時は、
そのゴールがないだけなので、
現状とほとんど変わりません。

ゴールをイメージするときは、
そのゴールがある世界とない世界。

その二つの世界をあらかじめ
味わっておくことで
冷静になってゴールを追求
することが出来るようになります。

たとえば、高級車が欲しいと思った時は、
高級車がある世界とない世界の
2つをイメージします。

すると、失敗して高級車がなかったら
今の車に乗っていることになります。

ただそれだけのことです。

冷静に高級車を手に入れる方法を
考えられるようになります。

失敗したらどうしようなんて
考える必要ななくなります。

大切なのは、成功か失敗かではなくて
ゴールの世界があるかないかと考える。

ということです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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