無意識を味方にするゴールの設定法

ひとつのゴールを設定したら、
そのゴールのことは忘れて、
次のゴールを設定していきます。

設定したゴールを意識の上で忘れてたとしても
あなたの無意識は覚えています。

そして、あなたにとって本当のゴールならば
無意識はその達成方法を探し続けるのです。

逆に、ゴールを設定した後で忘れて
そのままになっているようなゴールは
無意識が働いていない偽物のゴールです。

本当に心から望むゴールが設定できれば
たとえ忘れても蘇ってくるものです。

そんなゴールに出会うまで、
ランダムにゴールを設定し、
ノートに書き留めていきます。

リラックスして、連想ゲームのように
1つのゴールから派生して
次のゴールをイメージしていきます。

イメージの中では、
ゴールは未来に達成される
ものではありません。

ゴールを設定した瞬間に達成されている
そんなイメージを持つことです。

その時に見える風景や自分の姿
うれしさや楽しさといった感情を
伴うのがいいゴールです。

重要で永続的な変化は
内側から始まり、外側に広がっていく。~ルー・タイス

意識的にいいと思ったゴールでも
無意識が働かなかったら良くありません。

自分に正直になってゴール設定を
することです。

ゴールの世界をイメージするだけで
うれしくなってしまうようなゴールは
とてもパーソナルなものになります。

ゴールは他人と共有する必要はありません。

だから、自由に他人の目を気にすることなく
どんどんゴールを設定していくことです。

ゴールをたくさんノートに書き留めておくと
後で見返したときに、案外
たくさんのゴールが達成したことに
気が付いたリするのが楽しいものです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実