非言語コミュニケーションとは?

すべての人には、
コミュニケーションに対する
欲求があります。

表面的なものではなく
もっと深いところで誰かと
関わりたいと思っています。

たとえばそれが、お互いにとって
人生を変えるような強烈な
体験になるとしたら、
お金では買えない価値があります。

それは、ただ待っているだけで
もたらされるものではありません。

自分から何かのアクションを
とらない限り得ることは
出来ないものだと思います。

でも、どうしたらいいのかわからない。

私自身、それがコーチングを
学び始めた動機でもありました。

認知科学や分析哲学に基づいた
コーチングは、言語だけでなく
非言語のコミュニケーションも
含まれています。

というか、99%は非言語で行われる
コーチングが価値があるのです。

それは、どういうことでしょうか?

その探求は、人間の認知の仕組みを
学ぶことから始まります。

人間が何かを認知するときは、
5感で感じ取ります。

視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚、
これらをモーダルチャンネルと言います。

目や耳などから入った情報は、
無意識に蓄積されていきます。

それらの情報は、生まれてから
死ぬまでずっと目や耳などから
収集されていきます。

そして、無意識の中で臨場感が
いくつもつくられます。

たとえば、これが好きでこれが嫌い
といった価値観のことだといえば
分かりやすいかもしれません。

これらの価値観は、思い込みです。

過去の経験から何度も繰り返し
思うことで、それがその人の真実
となり、思考や行動を促していきます。

過去の経験の内容は、人それぞれ
なので、価値観もそれぞれです。

誰一人同じ考えや行動に対する反応が
同じ人は存在しません。

それが個性となり、ある人が持っている
情報が違う人にはないのです。

その自分が持っていない情報、
うらやましいなと思っている情報に
アクセスすることが出来れば、
同じ人にはなれないまでも、
自分を望む方向にもっていくための
望ましい変化が得られます。

すべての人には、向上心があり
それは、変わりたいという願望です。

そうしないと退屈で仕方ないのが
多くの人が持っている本能です。

他人が持っている情報にアクセスする
方法は、言語と非言語の両方で
行われるのがセオリーです。

でも、言語を使いすぎると
反発されてしまうことがあります。

誰かを変えようとすればするほど
反発されるのがこれにあたります。

なので、非言語でのコミュニケーション
が重要になってきます。

目では見えない、耳では聞こえない
情報が無意識に刻み込みこまれます。

相手から感じる五感を通して
えられる情報が100万だとしたら
意識に上がるのは、わずか1です。

私たちは言語でのコミュニケーション
に特化していて、非言語での
コミュニケーションの重要性が
意識に上がっていないのです。

それを理解するためには、
知識が必要です。

知識があって重要だと感じる
物しか、意識に上がらないのです。

誰かと深くかかわりたい、
コミュニケーション欲求を
満たすためには、
非言語的コミュニケーションを
学ぶ必要があります。

そうすることで、あなたが
内面から変わり、
心から望む人とのコミュニケーション
が容易になります。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実

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