子供から好かれるようになる方法【苫米地式コーチング】

子供が親に反抗するのは
なぜでしょうか?

反抗期のせいにしては、
彼らがかわいそうです。

私達にも正しいと思うことが
あるように、子供たちも
価値観を持って生きています。

子供のためを思って
言ったことが、かえって
信頼関係を損なう原因に
なってしまうことがあります。

親には親の制限空間があります。

こうあるべきだ。
こうでなければならない。

といった思い込みが
親にはあります。

それを子供に押し付けても
子供には理解できません。

親子関係の場合、親のほうが
絶対的な強制力があると
勘違いしている場合があります。

お互いの違いを尊重することで
子供から尊敬されるようになります。

たとえば、子供が勉強しないので
「勉強しろ」と言っても
いうことを聞かないのは、
どうしてでしょうか?

もしかしたら、親のほうが
勉強していないからかもしれません。

仕事で忙しいとか疲れているから
勉強をしないのだとしたら
それは、子供が勉強しないのは
当たり前のことではないでしょうか?

子供に勉強してほしかったら
勉強をしたくなるような環境を
整えるのが親の役目です。

親と子供とでは、価値観が違う
のが当たり前なので、価値観を
お互いに尊重することで
信頼関係が出来てきます。

子供に一人の人間としての
人格を認めることが大切だと思います。

そうすれば、親のために子供の方から
譲ってくれるようになっていきます。

そのためには、親のほうで
自分は何に対して

「絶対にこうあるべき」

という風に考えているのかと
考えることも必要です。

そして、その価値観を
押し付けるのをやめて
子供の価値観を認めるのです。

そうすることで、子供のほうで
気が付いて改めるべきことは
改めていくようになります。

子供を変えようとするのではなく
親のほうが変わる姿を見せると
子供のほうも自分が変わることを
学習するようになります。

親が正しいと思っていることは
ただの思い込みであることが
ほとんどです。

子供の人生を良くするには、
子供の価値観を尊重して
子供に「絶対こうあるべきだ」
という価値観を持たせないように
することだと思います。

世の中の同調圧力から
子供を守り、子供の未来には
無限の可能性があることを
感じさせるのが親の役目だと思います。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実