ハイパーラポールの作り方【苫米地式コーチング】

人前でも自信をもって話せる
ようになるには、
どうしたらいいのでしょうか?

家族や友人と話すときは、
リラックスして話すことが出来る。

そういう人でも、知らない人や
大勢の人の前で話をするのは
緊張してしまい、うまく話せなく
なってしまうことがあります。

それは、ラポールが
出来ていないからです。

ラポールとは、親しい人との間で
起きる信頼関係です。

信頼関係のある人とは、
話をしても緊張しません。

知らない人や大勢の人との間に
ラポールを作るには、
どうしたらいいのでしょうか?

ラポールとは、仲間意識です。

ラポールは1対1の人間関係で
出来ていると考えてしまいますが
それは誤りです。

ラポールとは、場に対して起こります。

たとえば、趣味の仲間が集まれば
そこにラポールが出来ます。

とても親しい関係になれるので
お互いに楽に話が出来ます。

お互いが共通に感じている
臨場感空間にラポールが形成されます。

それから、ハイパーラポールという
臨場感空間があります。

これは、先生と生徒との関係のように
主従関係がある関係です。

親子関係や会社での上司との関係も
ハイパーラポールです。

ハイパーラポールは、その臨場感空間を
作り出した人に対して起こります。

人前で話をするときや知らない人と
話をするときは、共通の臨場感を
感じているものがあると
うまくいきます。

自分と相手との共通点を探して
それを話題にするのです。

それがわかれば、人前で話をするのが
苦痛ではなくなります。

多くの場合は、余裕がないので、
自分が話したいことに集中してしまい
相手との共通点がなく、
ぎくしゃくした関係になります。

相手との共通点を見つけることが
できて、そのことについて相手よりも
詳しかったら、ハイパーラポールが
相手との関係にできます。

そうすれば、話すほうも話を聞く側も
リラックスしていられるです。

関係性は、自分と相手との間に
起こるのではありません。

相手と共通の臨場感空間に
対して起こるのです。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実