頑張ってもうまくいかない時の解決策【苫米地式コーチング】

私たちは、目標を定めて
頑張れば頑張るほど
ストレスを感じてしまいます。

それは、より良い自分になるために
懸命に努力することで、
無意識の働きがOFFになって
しまうからです。

無意識はセルフイメージに
沿って働きます。

セルフイメージを変える前に、
がんばっても、すぐに
元通りになるのです。

セルフイメージは、自動操縦装置
のように、意識しなくても
流れるままに行動をさせる
働きがあります。

セルフトークのコントロールは、
自動調整装置を目標が達成できるように
調整するためのツールです。

その使い方を学べば、あなたは、
自然の流れに身を任せている内に
目標を達成することが出来ます。

セルフトークのコントロールは、
自分に語りかける言葉をコントロール
することで様々な分野で成長する
ためのテクニックです。

その使い方は、単純です。

目標を定めて、うまくいった時は、

「いいぞ、うまくいった。
これが私らしい」

という風に自分に対して語りかけます。

うまくいかなかった時は、

「自分らしくなかった。
次は、もっとうまくできる。
次の機会には、~しよう」

という風に語りかけてください。

セルフイメージは、これが自分らしい、
これは自分らしくない、という思考です。

目標が達成出来る自分こそが
自分らしいというセルフイメージに
変えていくには、自分に語りかける
言葉を意図的に選択することです。

そうすることで、自動操縦システムが
あなたを目標達成へと導きます。

頑張れば頑張るほど
ストレスを感じてしまうのは、
セルフイメージが目標を達成できない
自分のままでいる証拠です。

意識的に行うのは、
セルフトークのコントロールです。

そのあとで、行動してみて
それでもストレスを感じるならば
アファメーションを使う必要があります。

ストレスなく行動できるようになるまで
セルフイメージを調整してください。

アファメーションの手順は、こちらから

アファメーションの作り方は、こちらから

ただいま30分間1万円でトライアルコーチングを受け付けています。

コーチングメニューは、こちらから!

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実