目標設定に伴う不安感の解消法【苫米地式コーチング】

目標設定をするということは、
未来の自分の理想の姿を
決めると言うことです。

そして、未来の理想の自分の姿に
慣れていく必要があります。

目標を設定すると、達成するための
情報が集まってきます。

今まで慣れ親しんだ現状から
離れて、理想の未来に舵を切る
事になるわけです。

そうすると、不安感や苛立ちや
体調が悪くなったりといった
抵抗を感じることになります。

これは、クリエイティブアボイダンス
の働きです。

慣れ親しんだ現状から離れることに
無意識が抵抗するのです。

コーチングを実践している人は、
誰でも経験することです。

そこで、諦めて現状に戻ってしまうのか
理想の未来に向かって進むのか
自分で選択しなければなりません。

その解決方法は、単純です。

慣れることです。

目標設定をしても、なかなか
うまくいかないとしても、
それは一時的なものです。

不安感や苛立ちを感じるのは
目標設定がうまくいっている証拠です。

1957年、心理学者のレオン・フェスティンガーは、
この内なる緊張を「認知的不協和」
と名づけました。

現状と未来の理想の姿の二つが
頭の中で同時にあると、
怒りやストレスや苛立ちが
生じることに気が付きました。

諦めないでそのまま続けることです。

ストレスは、エネルギーと創造性を
生み出す源泉となります。

時間がどれだけかかるかわかりませんが
やがてその不安は解消され
目標は達成されるのです。

やがて慣れるのです。

そして、次の目標を設定して
認知的不協和を意図的に起こすのです。

コーチングとは、これの繰り返しです。

気が付くと目標が達成されるので
早めに次の目標を決めるのが大切です。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実