私は自分自身とすべての人に対して破壊的な批判や卑下を決してしない!【苫米地式コーチング】

ゴールを設定しようとしたとしても、
セルフイメージがネガティブだと
自分のやりたいことがわかりません。

セルフイメージとは、自分が
どういう人間だと思っているのか
ということです。

  • 「私は行動力がある」
  • 「私には才能がある」
  • 「私には人を導く価値がある」

というようなポジティブな
セルフイメージがないと
ゴールがうまく設定できないのです。

ネガティブなセルフイメージがあると
出来ないことにフォーカスしてしまい
やりたいことがあっても
失敗を避けるようになります。

なので、まず最初にセルフイメージを
変える必要があるのです。

セルフイメージをポジティブな
物にするためには、
セルフトークのコントロール
がとても有効です。

セルフトークとは、あなたが自分自身や
他人に対して語りかける言葉のことです。

たとえば、失敗した時のセルフトークを、

「私らしくなかった。次は必ずうまくいく」

に変えるのが有効です。

それから、他人の失敗を見た時は、

「あなたらしくない。次は必ずうまくいく」

に変えることです。

目の前の現実に対する解釈を変えることで
自分自身が見えるものが変わってきます。

「必ずうまくいくんだったら、こんなことがやりたい」

という風に、セルフトークが変わります。

他人を卑下することや批判することは
自分に対して同じことをしているのに
等しい結果を生みます。

私たちの無意識は、良いことと悪いこと
自分と他人の区別をつけずに、
セルフトークの内容をダイレクトに
受け入れて、その状態を再現します。

私たちは、どうしてもこれをやりがちです。

家族や友人同士など近しい関係の人同士で
批判や卑下をしてしまいがちです。

たとえ口に出さなくても、
頭の中でそう思えば、無意識は
その通りの現実を作ります。

他人の批判をするだけで、それは
自分のセルフイメージを作ります。

無意識は、自他の区別や善悪の区別
をしないで、セルフトークを実現する
ように働きます。

これは、とても重要なことです。

他人の批判や卑下をしない。
他人の良いところを見つけて褒める。

今までやってきたことがないからこそ
セルフトークのコントロールなのです。

ゴール設定をする前に、あるいは、
ゴールがわからないという場合は、
セルフトークのコントロールで
セルフイメージをポジティブに
することです。

そうすることで、やりたいことや
なりたい自分がわかるようになります。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実