窮屈な毎日から抜け出す方法【苫米地式コーチング】

私は、生活を向上させるために
毎日頑張っていました。

  • 「もっと年収を上げたい」
  • 「もっと健康になりたい」
  • 「もっと尊敬されたい」

確かに、そのおかげで、
生活は向上しました。

その反面で、窮屈さを感じる
ようになりました。

そのせいで、どこかで息抜きを
したいと思うようになりました。

生活を向上させるためには、
がんばらなければならない。

どこかでそんな風に思っている
自分がいたように思います。

そのせいで、毎日が
楽しくありませんでした。

私が本当にやりたいことは、
生活を向上させることでは
なかったからです。

「やらなければならない。」

周りを見渡せば、そんな風に
思っている人ばかりです。

みんなが自分の生活を向上させたいと
がんばって競争しています。

その価値観がずれると、仲間外れに
されてしまうような気がします。

周りの人がどう思っているかばかり
考えると、窮屈な毎日になってしまいます。

たしかに、みんなが思っていることは
正しいことなのかもしれません。

でも、それが常識や義務感から来ている
とすれば、間違っていることもあります。

それは、顔を見ればわかります。

正しいことをしているはずなのに
全然楽しそうではありません。

収入や健康や人間関係を良くする
事は、とても大切なことだと思います。

でも、周りに合わせてばかりでは
大きな喜びもなくなってしまいます。

私たちは、それぞれ違うユニークな存在で
その気になれば無限の可能性があります。

でも、目先のことを気にするあまり
平々凡々な毎日を送っています。

たとえ正しいことでも、その動機が
人目を気にする結果の行動だとすれば
それが自分を縛っています。

自分に嘘をつくのは
やめるべきだと思います。

それが正しいことだとしても
やらなければならないことは
何もありません。

  • 「私はこれがやりたい」
  • 「私がこれが好きだ」
  • 「私はこれを選ぶ」

という動機で考えて行動すれば
人生の主導権が得られます。

自分に正直に生きることが出来れば
うまくいかない事でも
受け入れることが出来ます。

そして、

「次はこうしたい。」

「こうあるべきだ」

と思えるようになります。

自分の将来に自分で責任を負うのは
「こうしたいという」動機で
考えて行動することだからです。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実