家族にいい影響を与える方法【苫米地式コーチング】

私は、家族を養うために仕事をし
良いお父さんであるべきだと思い
毎日頑張って生きてきました。

でも、何かが違う。

そんな風に思うようになりました。

何が違うのか?

それは、私自身が常識にとらわれ
義務感をおしてけたていたことです。

「寝る前には歯を磨け」

「早く寝たほうがいい」

「テレビを見るな」

「将来のことを考えて、
やりたいことを見つけろ」

他にもたくさんありますが、
毎日そんなことを言っていました。

私のいうことは正しいという
自信がありますが、その反面
悪い影響があるのも事実です。

「今のままでは、うまくいかない」

そのようなメッセージを家族に
投げかけていたからです。

家族には家族の人生があり
やりたいことがあります。

やらなければならない事ばかり
にフォーカスしていると
余計にやらなくなってしまいます。

家族の自己肯定感を引き下げ
自分の頭で考える力を
奪ってしまうことになります。

人生の主導権は、家族にあり
私が常識を押し付けることで
反発心が生まれてしまうのです。

「今のままでも十分素晴らしい」

「必ずうまくいく」

私がという気持ちでいる事で
家族の味方になることが出来ます。

家族が正しい選択をする助けに
なるには、私自身の態度を
改めることが必要です。

寛容な気持ちで家族に接することで
家族を守ることが出来るからです。

家族のいい影響を与える方法は、
とてもシンプルです。

家族が素晴らしい存在だと
認めて、そのように振舞うことです。

忍耐が必要な事があったとしても
家族を信じてみることです。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実