他人との関係を良くする方法【苫米地式コーチング】

他人との関係を良くするためには、
自分自身との関係を良くすることです。

そうすることで、あなたが自分のことを
扱うように、他人もあなたのことを
扱うようになります。

自分自身との関係を良くするとは、
ポジティブに考えるということです。

自分がどんな人間だと思うのか?

自分に対する考えがネガティブだと、
他人に対する態度もネガティブになります。

たとえば、私たちは習慣的に

「私なんてまだまだです」

という風に謙遜することがあります。

おそらく多くの人がそんな態度になるのは
みんながそんな態度になっているからです。

自分にも相手にもプレッシャーをかけないで
楽に生きていきましょう。

そんな態度でいるほうが相手からも
好かれる場合が多いからだと思います。

でも、そんなセルフトークを重ねるたびに
自分に対しても相手に対しても
ネガティブな関係性が生まれてしまいます。

お互いに「私は大したことがありません、
あなたも同じ仲間ですね」
と言い合っているようなものです。

それは、家族にとか友人とか職場とかで
当たり前のように見られる光景だと思います。

  • 私は、素晴らしい人間だ。
  • 私にはやり遂げる能力がある。
  • 私は何をやってもうまくいく。

そのように考えることで
自分との関係は良くなります。

そして、

  • あなたは、素晴らしい人間だ。
  • あなたにはやり遂げる能力がある。
  • あなたは何をやってもうまくいく。

と考えて相手と接することで
相手との関係もよくなります。

あなたが思っているように、相手も
あなたのことを思うようになります。

たとえ、相手がネガティブな態度で
接してきたとしても、相手から影響されて
ネガティブになる必要はありません。

相手にお付き合いして自分までネガティブ
になることで仲良くなったとしても
お互いに低めあう関係になります。

相手から影響されないで、いつもポジティブ
でれば、相手が影響されてポジティブになります。

他人との関係を良くするためには、
自分自身との関係を良くすることです。

そうすることで、あなたが自分のことを
扱うように、他人もあなたのことを
扱うようになります。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実