あなたのダメなところは最大の魅力。かっこ悪いことは、なんてかっこいいんだろう!

自分のダメなところは、最大の魅力です。

自分にダメなところがあっても
気にしないで放置しましょう。

たとえば、みんなが当たり前に
出来ていることが自分にはできない。

だから自分はダメなんだと
思うのは自体間違えでは
ないかと思います。

  • 時間にルーズで遅刻が多い。
  • 頭が悪くて勉強が嫌い。
  • 友達がいなくてさみしい。
  • 収入が少なくて欲しいものが買えない。
  • 不健康でいつも気分がすぐれない。
  • やる気が続かず、いつも中途半端。

もし、そうだとしても、
全く問題はありません。

みんなそうだからです。
あなただけではありません。

問題なのは、ダメなことろを
良くしようとして頑張ってしまうことです。

そんなことをしても時間の無駄です。

それよりは、ダメなところは
自分の特徴だと認めてしまって
開き直れれば、先に進めます。

今の自分に対する期待値は、
ゼロにすれば、すべてがボーナスになります。

でも、未来の自分に対する期待値は、
最大限にする必要があります。

そこに根拠は必要はありません。

すごい未来が待っていると、
確信して目の前のことを
コツコツとやることです。

そんな風にしている、ダメなところを
持っている人のほうが、
親近感があって魅力的です。

何でもできる優等生ほど
他人に無力感を与えるのです。

そんな人を見ても、
「私には関係がない」
そう思われて、
スルーされるのが落ちです。

自分にとってダメなことろは、
チャームポイントになります。

つまり、前に進んでいる人にとって
ダメなところが魅力になる
ということです。

たとえば、演奏がへたくそな人
のほうが、その人が何かを持っていたら、
その魅力がダイレクトに伝わります。

品行方正でただ演奏の上手な人の
音楽は退屈で引き込まれません。

あるいは、話がへたくそで
活舌も悪く何を言っているのか
分からない。

でも、どうしても伝えたいことがあって
それを伝えるために一生懸命に
話しかけてこられると、
聞き手は心を動かされます。

その人のダメなことろが
その人のエネルギーとなり、
情動がダイレクトに伝わります。

カッコ良く生きていくことよりも
カッコ悪くてもいいから、
行動している人のほうが
かっこいいのではないかと思います。

だらしなくても、頭が悪くても
そんなことは関係ありません。

私たちにとって大切なことは、
ひたすら前に進もうとすることです。

ダメなところを直す前に、
品行方正な人になる前に、
やるべきことをやることです。

今に対する期待をしないで、
未来に対する期待を最大にして、
ダメな自分はそのままに、
あとさき考えることはせずに
目の前のことをやることです。

あなたの欠点は、最大の魅力になります。

私たちを邪魔するものは、
他人から押し付けられた常識です。

あなたがダメかどうかを決める物差しは
この世にはありません。

ひたすら前に進みましょう。

ダメな自分を受け入れて
ダメな自分はそのままにして、
行動あるのみです。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実