いいゴールと悪いゴールの違いとは?

ゴールを設定した時に、
紙に書いてあるゴールを見ても、
それがいいゴールかどうかは、
分からないものです。

どうしたらわかるのかと言えば、
フィードバックを取ることです。

ゴールを設定することで、
頭が回転するようになったり、
何かがやりたくなるような
フィードバックがあれば、

それはいいゴールです。

どんなに素晴らしい抽象度の高いゴールでも
頭と体が動かなかったら悪いゴールです。

自分に正直にやりたいことをゴールに
設定しない事には、何も始まりません。

その時に、邪魔になるのが
クリエイティブアボイダンスです。

自分に正直にやりたいことを決めると
人には言えないようなゴールになってしまい、
こんなことではいけないと思うことです。

でも、何にもやらないよりかは、
何かをやったほうがいいのは明らかです。

ゴールは人に言う必要はありません。

人には言えないようなゴールでも、
頭と体が動いてアイデアが湧いてくるような
ゴールはいいゴールだと私は考えます。

  • 贅沢をしなくてもいいので、
  • 楽してお金を儲けたい。
  • 自分の時間が欲しい。

私の場合は、自分に正直にゴールを
設定したらそんな感じでした。

でも、実際にそのゴールは達成されました。

詳しくは、こちらから

以前の私が出来るはずがないと思っていた
ことが現実化したのです。

そのおかげで、今の私は、
朝目が覚めた時に起きて、
眠くなったら寝ています。
お昼寝もします。

暇になったおかげで、
好きな本を読み新たな理想の自分
になるために行動しています。

贅沢をしなければお金の心配もなくなったので
やりたいことしかやっていません。

家族を養わなければならないとか
自分は頭が悪いからといったような
クリエイティブアボイダンスから逃れ
自由に考えて行動することが出来るようになりました。

世界平和とか飢餓をなくすといったゴールは
素晴らしいゴールです。

これは間違えはありません。

でも、フィードバックが取れなかったら
悪いゴールになってしまいます。

何をやったらいいの分からず、
いたずらに時間だけが過ぎていきます。

いいゴールに必要なのは、臨場感です。
それが想像できないことは実現できません。

ゴールの世界の自分がありありとイメージ出来て
今すぐにでもそこに飛んでいきたい。

そのためのアイデアを無意識が探し続けてしまう
ようなゴールがいいゴールだと思います。

自分に正直なゴールはいいゴールです。

少なくても最初のうちは、臨場感が
感じられるゴールを設定しましょう。

いくつかゴールが達成出来たら、
抽象度の高いゴールもそのうちに
臨場感が湧いてくるようになります。

そのために必要な事は、
フィードバックを取ることです。

時間を無駄にするのが防げます。

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苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実