夢見心地のままでは夢はつかめない!抽象度の階段を上がるために必要な事とは?

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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ゴールとコンフォートゾーンとは違う概念です。
これがわかればゴール設定がやりやすくなります。

これは、抽象度の階段を上がるために必要な知識の一つです。

ゴールはみんなの状態。
コンフォートゾーンは、自分の理想の姿です。

ゴールの世界は、漠然とした方向性でよく、
コンフォートゾーンは、明確で今目の前の状態です。

ゴールの世界は、頭の中に存在します。

ビジュアライゼーションでゴールの世界にいる自分をリハーサルします。
どんな顔で何を見てどんな振る舞いをするのか?

セルフイメージが集まったのがコンフォートゾーンです。
明確に生き生きとイメージできれば現実化します。

夢見心地のままでは、ゴールは現実化しません。

そのために必要なことは、謎解きです。
現状とゴールの世界のギャップを埋めるための方法を発明することです。

ゴールの世界で正しいことも、現状から見たら間違っているように感じます。
だから、現状から見たらゴールの世界は居心地の悪い世界です。

でも、どうしても達成したいゴールならやり続けられます。
やがてゴールの世界の居心地の悪さに慣れていきます。

それが、抽象度が上がるということです。
セルフイメージが変わりコンフォートゾーンがゴールの側に移動します。

ゴールを設定すると、ゴールに関係のある知識が集まってきます。
現状からゴールの世界へ到達するために必要なのは、知識です。

ひとつひとつ丁寧に論理的に考えることです。
そうすることでコンフォートゾーンの臨場感が上がります。

たとえば、過去に何かをやり続けて上達した経験があれば、それに似た感覚です。
ギターが弾けるようになったとか、サッカーがうまくなったとか。

大きな失敗をしてそこから立ち直った経験とか。
過去の成功体験があれば、それがすごく役に立ちます。

夢見心地のままでは、ゴールは現実化しません。
現状とゴールのギャップを埋めるための謎が解けた時に、ゴールが現実化します。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実

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