集中力が続かないのはなぜですか?

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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集中力が続かないのは、やりたくないことをやっているからです。
やりたいことをやっている時は、ごく自然に集中力が高くなります。

もう少し踏み込んで考えると、ゴールの世界のコンフォートゾーンが曖昧だからとも考えられます。
現状のコンフォートゾーンに引き戻されてしまった結果、やっていることの重要度が下がったのです。

活動には、次の2つがあります。

  • ゴール達成のための活動
  • 現状維持のための活動

ゴールを設定しないと、現状維持のための活動しか思いつきません。
なので、ゴール設定はとても大切です。

ゴールを設定しても、コンフォートゾーンの臨場感が低かったら現状に引き戻されてしまいます。
そんな時は、どうすればいいのでしょうか?
それは、コンフォートゾーンをイメージしながら、それが本当にやりたくない事なのかどうかを考えてみることです。

たとえば、私自身、途中で面倒になることがよくあります。
そんな時は、「なぜこの映画を見始めたんだっけ」という具合に考えてみます。

そして、ゴールのために必要なことだと内省的に確認できれば、集中力は自然と上がります。。
また、「何となく映画を見始めたんだっけな」と思えば、映画を見るのを途中でやめて別なことをします。

まとめると、集中力がなくなったら

  • ステップ1 ゴールの世界のコンフォートゾーン(自分の状態)を思い浮かべる
  • ステップ2 やっていることが本当にやりたくない事かどうか吟味する
  • ステップ3 ゴールの世界から見て必要ないことなら途中でやめても構わない
  • ステップ4 ゴールに必要なことだと確認出来たら、重要度が高くなるので集中力は自然と上がる

これは、毎日をやりたいことだらけにするために有効なトレーニングです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実

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