不満足な毎日には、もううんざり!あなたらしく生きていくための秘訣

【keep tryin’】夢実現コーチの渡辺実です。

私は、コーチングに出会ったおかげで、気持ちのいい毎日を過ごしています。
それまで、やりたくない事ばかりやっていたのが嘘のようです。

今は、コーチングをやって感謝されるだけでなく、自分の時間も充実しています。
それは、自分の気持ちに正直にゴールを設定し、やりたいことをやった結果です。
そこには、努力や我慢は必要ありませんでした。

たとえば、私の場合は、

  • イヤな仕事はしたくない。
  • でも、楽をして年収を上げたい。
  • 自分の時間が欲しい。
  • 贅沢をしなくてもいいので、一生好きなことをやっていたい。

これは、常識で考えるとダメな大人の典型だと思います。
でも、それが自分の正直な気持ちだったのです。

私には、競争社会に巻き込まれたくないという気持ちがありました。
世の中の勝ち組と言われている年収5千万円の人たちは、果たして本当に幸せなのでしょうか?
高い年収と引き換えに自由な時間がゼロに近いことに甘んじるのは、何か間違っていると思います。

勝ち組になるためには学歴社会の中で競争に勝ち残った一握りの中に入らなくてはいけません。
おそらく、ほとんどの人が途中で力尽きて無能感を植え付けられる結果になると思います。
それは、親や世間から子供のころから刷り込まれた価値観のせいでしょう。

「自分はどんな人間なのか?」

コーチングでは、自分の価値観を尊重することが大切です。
自分に正直に自分がどうありたいかを自分で決めていいと考えます。

自分がやりたい事をやる時に、誰かの許可を得る必要はありません。
自己責任の範囲内で精一杯やりたいことが出来ていれば、それが幸せです。

「私は完全に自己決定型の人間で他の人にもそうであることを認めている」

これは、ルー・タイスのアファメーションです。
自分の気持ちに正直になることを自分に許せれば、他人の気持ちも尊重できるようになれます。

世間の同調圧力に縛られて生きていくのはうんざりです。
自分を大事にすることが出来ないと、他人に優しくすることもできません。
人にはそれぞれに価値観があって、それをお互いに尊重することが出来ればそれに越したことはありません。

「重要で永続的な変化は内側から始まり外に向かって広がっていく」

これもルー・タイスの原則です。
世間の常識にとらわれないで自分の気持ちに正直に「自分はどんな人間なのか?」を考えることです。
それがやりたいことです。

  • 嫌な仕事はしたくないけど、収入は増やしたい。
  • 自分の時間を持てるようにして、好きなことをやりたい。
  • 別に贅沢な暮らしは必要ない。
  • 社会性のあることをやりたい。

私の場合は、そんな風に自分の理想の在り方を定めました。
そして、そんな自分になることが出来ました。
それは、コーチングのおかげです。

否定は最悪のコーチングです。
人に無力感を植え付けます。
何をやってもダメな人間なんだというセルフイメージが生まれます。
それは、失敗の記憶という誰にでもある経験がもたらします。
それは、親や友達や世間が良かれと思って行うコーチングでした。

その結果、飢え死だけは避けられるようになります。
でも、やりたくない事ばかりの人生が待っていました。
私にもそんな経験があります。

私は、パーソナルコーチングを受けることで、窮屈な毎日から抜け出すことが出来ました。
それは、自分の価値観を正直な自分の気持ちを肯定し、やりたいことをやっていいんだと確信することが出来たからです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実