自分らしさを取り戻すためにはどうしたらいいですか?

私は、コーチングと出会って自分らしさを取り戻すことが出来ました。
私は、53歳ですが26歳くらいのセルフイメージで生きています。

私は今、身長が171センチ、体重が57キロくらいです。
これくらいのスタイルが自分らしいと思っています。

ちなみに、私は、痩せている人が偉いとか太っている人がダメとか考えてはいません。
人それぞれの良さがあるし、他人の価値観は尊重します。

でも、私は痩せていたいと考えていて、自分なりにはカッコよくありたいと思っています。
で、なぜ、それが可能なのか?
それは、セルフイメージです。

わたしは、昔からロックが好きで、就職などしたことがありません。
フリーアルバイターをしながら、その日暮らしの毎日を送っていました。
そんな私が好きなのは、RCサクセションです。
RCサクセションといえば、忌野清志郎とチャボです。
彼らは二人とも痩せています。
それだけのことで、私のセルフイメージが出来ています。

「太るくらいなら死んだほうがましだ」とも思っています。
なので、太ってきたら自然と痩せるようなことをするようになります。
私のセルフイメージがそうさせているのです。

たとえば、食事は野菜などの食物繊維とご飯などの炭水化物中心です。
お菓子などの甘いものは、ほとんど食べません。
1日1万歩歩くようにしています。
水分は、水だけで、コーヒーをたまに飲みます。

おそらくこんな風な生活は、多くの人は耐えられないと思います。。
でも、私にはまったく苦ではありません。
逆に、太ることを強制されるとしたら、気が狂わんばかりに抵抗します。
頼むから「運動させてくれ」「甘いものは食べさせないでくれ」ということでしょう。
それが、心の底からやりたいことだからです。

大切なのは、セルフイメージです。
自分がどうありたいのか?
それがとても大切です。
常識にとらわれず、自分に正直に自分の理想のセルフイメージを明確にすることです。

私は100%自己決定型の人間で周りの人にもそのことを認めている。~ルー・タイスのアファメーション

あなたもノットノーマルで構わないのではないかと私は思います。
自分の持っている価値観を世間の常識に合わせる必要はないと思うのです。
そうすることで、他人の価値観も尊重できる人になれるのだと思います。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺実

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