1、夢を叶えていく人たち(ルー・タイス)

あなたには、自分に語りかける言葉を変えるだけで、バラ色の人生に変えることが出来るといっても信じられないかもしれません。

でも、それは紛れもない事実なのです。

この方法を発見したのは、世界的なコーチでもあり、コーチングの元祖のルー・タイスです。

ルー・タイスについては、こちらから

彼は、自分に語りかける言葉を変えるだけで、収入、家庭、仕事、人間関係、などあらゆる面で豊かで素晴らしい人生にしていきました。

彼は、それを全世界に広めるためのビジネスを起こし3300万人以上の人が幸せな人生を送っています。

たったそれだけのことで、あなたの人生が変わるといっても信じられないかもしれません。

でも、少し考えてみてください。

私たちの思考はすべて言葉で成り立っています。

たとえば、あなたが花を見て「きれいだな」と感じるとすれば、それは過去に誰かと花を見た時に「ほら見て、きれいね」とあなたに言って、それをあなたが受け入れた結果の可能性があります。

そのような感情だけでなく、考え方や物事に対する判断や価値観など、あらゆることを他人から教えられて、あなたがそれを受け入れたことで、今のあなたが出来ています。

「自分は能力のない人間だ」という言葉を受け入れている人は、何をやっても能力のない人になります。

その反対に、「自分は能力のある人間だ」という言葉を受け入れている人は、実際にあらゆる面で能力を発揮します。

あなたが受け入れている言葉があなたの現実を作っているからです。

お金持ちになりたいと思ってどんなに努力しても、あなたが「私はお金持ちになれない」という言葉を受け入れている限り、お金持ちにはなれないのです。

あなたの周りにも、その人には不釣り合いなほどハンサム(キレイ)な人と結婚している人がいませんか?

それができないとしたら、「高望みをしてはいけない」とか「自分には無理だ」という言葉を受け入れているからです。

「自分にはできない」という考えが、あなたの力を制限しているのです。

素晴らしい人生にするためには、望みは「必ず叶えられる」と心から信じる事が大切です。

「自分にはできる」という言葉を受け入れるのです。

自分に語りかける言葉を変えることは、「自分にはできない」を「自分にはできる」に変える自己改革法です。

これを身につけると、あなたの脳が「私にはできる」という言葉を受け入れて、あなたの人生を素晴らしいものに変えてくれるのです。

自分に語りかける言葉を変えることで、あなたを制御している言葉から解放され、あなたができないと思っていたものに「ごく自然に」取り組めるようになります。

あなたのゴールを自分に刷り込んでいけば、「目的志向」が働くようになります。

「目的志向」とは、これをやろうと頑張らなくても、自動的にゴールを達成させる「無意識の働き」のことです。

「自分にはできる」という言葉を受け入れることで、あなたの望みを叶えるための行動は、すべて「やりたいこと」になっていきます。

たとえば、テレビゲームに夢中になっている小学生は、努力しているとは感じていないと思います。

「やりたいから」という理由で、頑張ってやろうと思わなくても一晩中テレビゲームをやり続けてしまいます。

はたから見たらテレビゲーム中毒に見えても、本人には楽しくて楽しくてたまらないのです。

これと同じような感覚であなたの人生を豊かで実りあるものに変えていくことが出来る「無意識の働き」が「目的志向」です。

その意味で、自分に語りかける言葉を変えることは、目的志向を働かせ、自動的に人生のゴールを達成させるための方法なのです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

2、現状からかけ離れたゴールを設定する(現状の外側のゴール設定)