設定したゴールは置いておくだけでいい【苫米地式コーチング】

ゴールは各方面にバランスよく設定する。

これはゴール設定の原則です。

各方面とは、仕事、趣味、健康、家庭、社会貢献、ファイナンス、生涯教育、老後などです。

これは、いろんなことが平均的にできる普通の人になりなさい。

ということではありません。

むしろ、ノットノーマルな人になるためのものです。

ある分野で突出した結果を得るためには、専門知識だけでは足りないのです。

バランスよく各方面の知識があって初めて超一流の人になることが出来ます。

各方面にバランスよくゴールを設定することで、なにをやってもゴールと関係のあることになります。

そのことによって、暇な時間が無くなります。

たくさんの情報がゴールのを設定することで意識に上がるようになります。

なので、なるべくたくさんのゴールを設定します。

何のためのたくさんのゴールを設定するかといえば、スコトーマを外すためです。

ゴールを設定するとは自分にとって重要なものを自分で決めるということです。

そうすることで、いままで興味のなかったことの知識が集まります。

その知識のおかげでひとつの分野で突出したパフォーマンスが出せるようになれます。

ノットノーマルで偏った人のなるために、バランスホイールがあります。

 

設定したゴールは、紙に書いていおいてもいいし書かなくても構いません。

すぐに忘れてしまっても構いません。

でも、各方面のゴールはいつも探しておく癖をつけておきましょう。

そうすることで、現状の外側のゴールが見つかります。

ゴールを設定したら、本当に置いておくだけでいいのです。

無意識が勝手に処理をして勝手にあなたは変わっていきます。

ゴールを設定してもすぐにやらなくてもいいのです。

むしろ、ゴールを設定することに意味があります。

そして、毎日やりたいことをやることです。

そのやりたいことは、無意識でなんとなくやりたいことでいいのです。

だから、努力はいりません。

バランスよくゴールを設定することで無意識が勝手にやってくれるからです。

やりたいことは飽きるまで徹底的にやってください。

それは個人的なことでも構わないのです。

大切なことは、ゴールを設定することで自分自身が変わっていくことです。

あなたは必ず変われます!

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実