ゴール設定で内部表現を書き換えるコツ 後編【苫米地式コーチング】

 

ふたつ目のゴールは、理想の自分の姿です。
お金、人間関係、健康をすでに手に入れたあなたは、何をやりたいのか?
これは真剣に考えてみる必要があります。

多くの場合、自分のことよりも他人の幸せに喜びを感じるようになると思います。
これらのゴールを達成するためには、想像力が必要になります。
煩悩を少しの間わきに置いておいて考える必要があります。

情報空間(頭の中で考える世界)において煩悩は重力になります。
雑念が湧いてきて物理空間(お金、人間関係、健康)に意識が向かいます。
それを避けるために必要なことは、リラックスです。
逆腹式呼吸(呼吸を意識に上げ、息を吐くときに脱力する)を5分間やれば十分リラックスできます。

理想の自分のあり方は、ぼんやりとしていても構いません。
どう考えても 叶えられそうにないけど、達成出来たら無茶苦茶うれしいゴールです。
現状の外側のゴールとも言います。

現状の外側のゴールは、達成することにこだわらなくていいのです。
つまり、結果が伴わなくても構わない。
自己満足でOKなのです。
そのくらい壮大なゴールを設定します。

そうなってくると、臨場感が足りなくなります。
そこで必要なのが、アファメーションやビジュアライゼーションです。
目を軽く閉じて逆腹式呼吸でリラックスをしながらやるといいです。
その時におでこに明るい光を感じると思考の抽象度が上がります。
その光を外に放てば、大周天になります。
大周天については、今度また解説します。

現状の外側のゴール設定は、自己満足でもいいのでやってみることです。
無意識はゴールを設定すると必要な情報を24時間365日集め続けます。
そして、何となくやってみたいことが思い浮かぶとそれをやってみることです。
そして、うまくいけば「自分らしい」うまくいかなかったら「自分らしくなかった」と思うことです。
そうすることで少しづつでも変わることが出来ます。
そして気が付いたら、置いておくだけのゴールをも達成できる人になります。
その方が早いし慣れれば断然楽です。

少しわかりにくかった所があったかもしれません。
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苫米地式コーチング認定コーチ 気功師 渡辺 実