ゴール設定の落とし穴(ダークサイド)【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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現状から見ると現状の外側のゴールの世界は、まぶしくて見えないのです。
それはまるで、映画館から白昼の映画館の外に出た時のような感じです。

現状の外側のゴールの世界は、現状よりはるかに抽象度の高い世界です。
映画館の暗闇に目が慣れている人には、まぶしくてなにも見えないのです。

どうすればいいのか?
それは、ただ単に慣れることです。

ゴールの世界の住人となり、そこで生活すれば自然と目が慣れてきます。
ビジュアライゼーション、アファメーション、セルフトークのコントロールがそれを可能にします。

そしてようやくゴールの世界に目が慣れてきたときに、落とし穴が待っています。
それは、抽象度の低い世界が見えなくなってしまうことです。

「預言者は、自分の郷里では歓迎されないものである」(ルカ伝4:24)

現状の世界の重要度か落ちるので、いろいろと問題が起きることもあります。
白昼の外の世界から映画館の中に戻れば、真っ暗で何も見えなくなります。

「集められた魂は目覚める霊(アートマン)の知識の中にそれは無知の者には暗夜である。無知の者は自らの感覚的な生命の中に目覚める。それを彼らは日光だと思う。だが見者にとってそれは暗黒である。」(バガヴァッド・ギーター2章69節)

光に目が慣れた者にとって、ゴールの世界の臨場感が上がるほど、現実世界は暗闇なのです。

また暗闇に目が慣れている者にとって、あなたのゴールの世界はまぶしすぎて見えないのです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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