コーチングのカラクリはゲシュタルトの破壊です【苫米地式コーチング】

コーチングのカラクリはゲシュタルトの破壊です。
ホメオスタシスが揺らぎ、認知不協和が起こります。

ゲシュタルトの一部が崩壊し、自我は一時的に不安定な状態になります。
そこからクライアントのゲシュタルトが再生されます。
抽象度の方向に向かって再生されます。

その時に圧倒的な治癒が促進されます。
ブリーフシステムが更新されます。
そして、現状の外側のゴールが見えるようになるのです。

現状の外側のゴールは見えなくて当たり前です。
現状で見えているとしたら現状の内側です。

ホメオスタシスが揺らぎ、認知不協和が起こり、ゲシュタルトの一部が崩壊し、再生されます。
ブリーフシステムが更新された時に現状の外側が見えるようになります。

ホメオスタシスを揺らがせることを「Rゆらぎ」といいます。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実