クライアントのRを揺らがす方法【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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コーチングを学び始めると世界が一変していきます。
ゴールを設定すると、今までできなかったことが出来るようになります。

ゴールを再設定することで、さらにたくさんのことが可能になります。
それはとても素晴らしい体験です。

他人に対してコーチングをする場合、ゴール設定がうまくいった体験は大切です。
それ以上に大切なことは、ゴール設定ががうまくいかなかった時の経験です。

コーチはクライアントのエフィカシーを上げていきます。
その時に、コーチはクライアントのRを揺らがします。

クライアントのRを揺らがすために場を共有します。
その時、コーチはクライアントの臨場感にチューニングする必要があります。

クライアントの臨場感世界を観察し、記憶に共感し考え方を理解するのです。
そうすることでクライアントのRが揺らぎブリーフシステムが変わります。

クライアントの臨場感世界を理解するために必要なのは、コーチ自身の記憶です。
コーチングを学べ始める前の臨場感であり考え方です。

コーチはクライアントの臨場感世界を捕まえて揺らがせます。
そして、クライアントのゴールの臨場感を上げていきます。

そうすることで、はじめてクライアントのブリーフシステムに影響が与えられるのです。
そのために必要なのは、コーチ自身が抽象度の階段を上がっていく時の記憶です。

それをノートに書き留めておくことです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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