いいゴールと悪いゴールの見分け方【苫米地式コーチング】

ゴール設定で大切なのは、フィードバックをきちんとることです。
ゴールを設定することで自分が変わることが出来たら、それはいいゴールです。

どんなに素晴らしいゴールを設定したとしても、自我が変わらなかったら良いゴールとは言えません。
ゴールを達成することで自分自身が重要だと思うことが変わり行動が変わる。
それが重要です。

ゴールを設定するときに、現状の外側は原則です。
それと同じくらい大切なことは、心から望むゴールかどうかです。

ゴール設定がきちんとできていれば、自然と行動が伴うものです。
知識や技術や体力が手に入るようになります。

ゴール設定をしたら、きちんとフィードバックをとりましょう。
そして、現状の自分を客観的に見ることです。

現状とゴールのギャップが大きいほど、大きな欠落感があなたの中に生まれます。
否応なしに行動に駆り立ててくれるようなゴール設定が大切です。

もしも、そうでない場合は新たなゴールを設定することです。
ゴールの再設定はゴールが達成されそうになった時以外でも大変有効です。