ネガティブなセルフトークを強制終了し、エフィカシーがあげる方法【苫米地式コーチング】

私たちの認識は失敗体験を重要視します。
それは、そのほうが生存の確率が高まるからです。
自己保存本能です。
私たちの過去の記憶は失敗の記憶が集まってできています。

過去に経験した他人からの批判や拒絶などが頭の中をリフレインします。
その結果、ネガティブなセルフトークが生まれ、トラウマになります。
でも、私たちがネガティブなりがちなのは進化のたまものなのです。
だからこそ生き残れたのです。
エフィカシーが下がるようなことを言ったり思ったりするは自然なことです。

エフィカシーが下がってしまったら、どうしたらいいのか?

ステップ1 成功体験の記憶や人から褒められた経験を思い出すことです。
ステップ2 その時に感じた喜びや気持ちよさを脳内で何度も再生させることです。
ステップ3 気持ちよさを声に出すことです。

ネガティブなセルフイメージが出てきたらアファメーションをします。
「私は重要で価値のある人間だ。だから私にとって大切な人から尊敬されている」
声に出して言うだけでなく、その情景を視覚することも効果的です。

こうすることで、ネガティブなセルフトークを強制終了し、エフィカシーがあげられます。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実