ゴール達成にはがむしゃらさと慣れが必要です。

ゴールを設定しても現状がなかなか変わらない。
それは、私の経験ではがむしゃらさが足りない時です。

たとえば、寝坊したときなんかは遅刻したくないので、脳がクリエイティブに働いてくれます。
締め切りが迫った仕事がある時もとにかく徹夜をしてでもやり遂げようと頑張ります。
そんな、切迫感とか焦燥感生まれた時に脳はフル回転を始めます。

それが本当にゴールが設定された時の感覚です。
寝ても覚めてもゴールのことしか考えられないものです。

心の底から達成したくてたまらない。
それがWant toのゴールです。

Want toのゴールのゴール達成のためには、脳は手段は選んでなんかいられないのです。
知識が必要なら大量の本を購入するし、それでもだめならそれが出来る人に教わる。
金に糸目もつけずにがむしゃらになって行動します。
そのくらいの臨場感がないとゴールは達成できないのです。

ゴールは現状の外側に設定します。
それだけの臨場感があって初めて、コンフォートゾーンが現状からゴールの側に移行します。

もちろん、最初のうちは大変でした。
休んでいた脳が、ゴールを設定したとたんにフル回転を始めるからです。

疲れ果てて体調を崩し、寝込んだこともあります。

でも、ご安心ください。
その状態にはやがて慣れていきました。

コンフォートゾーンが現状からゴールの側に移行するには、慣れが必要です。

人生の流れを変えたい。
新しい自分らしさを見つけたい。

そう思っているからこそ、慣れることが必要でした。
脳がフル回転しがむしゃらにゴールに向かって進んでいる状態にです。

私は、ゴールだけを見つめて生きています。
ゴールを設定しても行動が変わらないのは、それが心から望むものではない可能性があると思い、ゴール設定をやり直します。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実