アファメーションが苦手な人の解決策【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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今日は、効果的なアファメーションの手順を学びます。

アファメーションとは、ゴールの世界の臨場感を上げる技術です。セルフコーチングでは、言葉とイメージを使ってゴールの世界の臨場感を上げていきます。ゴールの世界の臨場感が上がれば、ゴールの世界は現実化します。

何回か試してみたが、どうもアファメーションの効果が感じられないという人にとっては、役に立つ話だと思います。

ステップ1 ゴールを決める
ステップ2 ゴールの世界をビジュアライゼーションをする
ステップ3 アファメーションを書く(ビジュアライズした世界にいる自分のセルフイメージを言語化する。)

この順番が大切です。いきなりアファメーションを書いてもうまくいかない場合が多いと思います。なぜなら、想像できないものはリアリティーがないため現実化できないからです。臨場感をもってビジュアライゼーションしたゴールの世界にいる自分自身のセルフイメージの臨場感を上げる技術がアファメーションなのです。

たとえば、健康な家族生活がゴールの場合。

ステップ1 ビジュアライゼーション。

ゴールの世界を視覚化します。視覚だけでなく5感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)を使って感情豊かにイメージします。過去にあなたが感じた感情(うれしい、楽しい、気持ちいい、すがすがしい、誇らしい)の記憶を合成してゴールの世界の臨場感を上げていきます。

ステップ2 アファメーションを書く

(例)「私は、精神的に豊かで健康な家族に囲まれて、とても幸せな気持ちで心地よく毎日を送っている。」

こんな具合にビジュアライゼーションをした世界を言語化するとアファメーションになります。アファメーションを書くときは、ゴールの世界にいるあなたのセルフイメージを書いていきます。

ステップ3 アファメーションを読み上げる

あなたが過去に感じた、うれしい、楽しい、気持ちいい感情を思い出して強く感じながらビジュアライズしたゴールの世界に重ね合わせながらアファメーションを読みあげます。

ゴールの世界のあなたのセルフイメージの臨場感が思い切り上がりゴールが現実化します。

アファメーションを書くときは、11のルールに忠実に書くといいです。

アファメーションの作り方は、こちらから

参考にしていただけたら幸いです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実

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