ゴールの世界が現実になるとき【苫米地式コーチング】

今回は、信頼について考えてみましょう。信頼とは、どのようなものなのか?あなたにとって信頼できる人は、どんな人ですか?自分は信頼に足る人物だと他人に伝えるには、どうしたらいいのでしょうか?

ルータイスの基本原則に、正直であれ(オーセンティック)というのがあります。

自分を偽らないこと。いつも自分に正直であり、一緒にいる人によって態度を変えたりしないこと。他人が自分に何を望んでいるかを考えてばかりいると、相手を操って自分の欲しいものを相手から引き出すようになってしまいます。誰かに拒絶されたり、自分の能力不足を感じても、自分を他人のように偽らないこと。常に自分自身でいること。

もしもあなたが、人間として成長したいと思うなら、あなた自身が何者かを知る時間をとることをお勧めします。そして、あなたが見つけたゴールの世界のあなたらしさに本当に幸せを感じるなら、大丈夫です。

あなた自身を受け入れることができれば、あなたは信頼される人になれます。そのように自分に働きかけていくことで、真に信頼される人になることができます。ゴールの世界のあなたはどんな人間ですか?

ルータイスの公式に、I×V=R があります。ここでいう I=セルフイメージ、V=臨場感、R=現実世界です。

ルータイスの公式が示しているのは、ゴールの世界にいるあなたのセルフイメージがリアルなものになれば現実化されるというものです。

あなたが、ありのままの自分を受け入れる時、変化は素早くあなたのもとに訪れます。本当の自分はどんな人間なのか?本当の自分を受け入れることができるだろうか?少し時間をとって考えてみましょう。

ルータイスの基本原則は、こちらから

参考にしていただけたら幸いです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実