人前で話すのが苦手な人は【苫米地式コーチング】

人前で話すのが苦手な人は、それがコンフォートゾーンから外れているからです。人前で話すのが得意な状態をコンフォートゾーンにする方法をお話しします。あなたが話をするとみんなが耳を傾けてくれるようになります。

コンフォートゾーンとは、緊張や不安を感じることなしに自然と行動できる範囲のことです。コンフォートゾーンは、セルフイメージによってきめられています。

人前で話すのが苦手な人は、それがセルフイメージになっています。私は、人前で話すのが、気持ちいい、うれしい、心地いい人だというセルフイメージに変えればいいわけです。

セルフイメージを高めるには、今の自分よりもはるかに高いゴールの世界の自分に強いリアリティーを持たせることです。

そのための方法として、アファーメーションがあります。アファーメーションは、ゴールの世界の臨場感を上げるための有効な手段です。ゴールの世界を強く感じると、ゴールの世界が現実になります。

「私が話をするとみんなが耳を傾けてくれる。なぜなら私は、価値のあるものを提供できるからだ。そのことがとても自分らしく心地いい。」

これはアファメーションの一つの例ですが、これを1日に何度でも読み上げます。その時に、「ワーズ、ピクチャー、エモーション」を感じることでより効果が上がります。

みんなの前であなたが話している情景を思い浮かべ、みんなが耳を傾けてくれている。そのことがとても自分らしく心地いいという感情を強く持つことです。

アファメーションを何度も行うことで、何回もあなたの話にみんなが耳を傾けている体験をすることができます。そうすると、コンフォートゾーンが移行し、人前で話すのが緊張や不安感がなく自然と出来るようになっていきます。

アファメーションの作り方は、こちらから

アファメーションの手順は、こちらから

参考にしていただけたら幸いです。

苫米地式コーチング認定コーチ 渡辺 実