脳の情報処理能力【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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かつて究極のコンピューターと考えられていた人の脳は、脳機能の研究が進むにつれ、実はそのままでは大した情報処理能力を持っていないことがわかってきました。

ただし、脳のすごいところは、大した働きを持っているように見せかけるのが非常に上手な期間であるという点です。

そして、私たちが今見ている世界は過去の記憶によって成り立っているということです。

つまり、私たちは、昨日見たものを今日は見ないのです。

その理由は、脳の情報処理能力にあります。過去に見たものを、今わざわざ全部認識するとしたら、脳の情報処理が到底追いついていかないのです。

その代わりに、脳は私たちを昨日見たものを今日も見たという気にさせます。

つまり、脳は「知ってるよ」と自分をだますのが得意な器官なのです。

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