人間にとって意味を持つ過去【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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人間にとって、意味を持つ過去は、それを意識しているかいないかにかかわらず、押しなべて強い情動を持った過去です。

その記憶は、情動記憶と呼ばれます。つまり、情動記憶があなたにとって何が重要かを常に決定しているのです。

あなたが持つ、ハビットとアティチュードも同じです。

ハビットとは、一般に習慣と訳されます。ただ、ここではもう少し広い意味を持つ言葉として使っています。例えば、普段ついこうしてしまう癖などもハビットに含まれます。毎日の日常の中で、当たり前のように無意識で行うことすべてを指しています。

一方の、アティチュードは、態度というよりも、行動の性向であり、日常の無意識の選択のことです。

たとえば、毎朝、当たり前のようにコーヒーを飲むのはハビット、「コーヒーにしますか、紅茶にしますか?」と尋ねられて、「コーヒー」を選ぶのがアティチュードです。

こうしたハビットやアティチュードも、実は情動記憶によってきめられています。

つまり、情動記憶は、ハビットとアティチュードという日常の無意識の行為と、ものの見方、考え方との両方を決めています。

私たちの自我の行動を制約しているものは情動記憶である、ということなのです。

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