ブリーフのつくられ方【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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ブリーフそのものは、情動記憶で作られます。

ここでいう情動記憶とは、いわゆる体験的な記憶としての信念と自分が言葉として聞いた情報を受け入れた結果としての信念との両方を合わせた内容を意味します。

たとえば、子供のころにお母さんから「コーヒーは体に悪いから飲んではダメ」と言われて飲まなくなったというような場合に、ブリーフといいます。

コーヒーを飲まないというブリーフは、コーヒーを飲むたびにカフェインが多いからやめなさいと叱られたというような情動が背景にあって、初めてできるのです。

同様に、子供のころにコーヒーを飲んでひどく苦くて嫌な体験をしたような場合にも、その情動が、後にコーヒーを飲まないという無意識の選択をさせるようになります。

いずれにしろ、無意識の選択は情動記憶がもたらしているのです。

そして、そのような情動記憶によって、人それぞれのものの見方、つまり、ブリーフシステムが作られていくのです。

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