ワーズ、ピクチャー、エモーション【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

メルマガの登録は、こちらから

セルフトークとは、「しまった」とか「なんて馬鹿なんだ」とか、自分の中で内省的に言ってしまう独り言を指しています。

独り言といっても、それは言葉だけの問題ではありません。

ルー・タイスは「ワーズ、ピクチャー、エモーション」を常に重視していますが、セルフトークにもこの事が当てはまります。

たとえば、フットボールの試合で選手がしくじった場面を、その選手に何度もビデオで見せるというのは間違ったコーチングのやり方です。なぜなら、何度も見せることによって、そのたびに、「ワーズ、ピクチャー、エモーション」をし、しくじったことに対するその選手の臨場感を上げることになります。

その結果、選手のブリーフシステムにしくじりを取り込ませてしまうのです。

もちろん、選手にはスコトーマがあって、本人が気がついていないということがあるため、失敗を一度見せて指摘することは必要です。

しかし、それが済めば、失敗のシーンは2度と見せなくてもいいわけです。

(Visited 111 times, 1 visits today)