コンフォートゾーンの自己抑制機能【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

メルマガの登録は、こちらから

コンフォートゾーンの作用は、人間の自己抑制機能の働きを促します。

まず、人が自分の能力を自己評価する時のことを考えてみましょう。自分の能力の自己評価は、セルフイメージによって決められます。どのような自己評価を自分に対して持っているとしても、それは必ずコンフォートゾーンの中にあるということなのです。その自己評価に対して、結果が自分のイメージよりも低すぎると、不安や緊張を生じます。

それが、サーモスタットのスイッチの役割を果たし、無意識のレベルで「元のところに戻ろう」とするのです。

ここで重要なことは、結果が想定よりも高すぎる時も、不安や緊張が生じ、同じような自己抑制メカニズムが働くという点です。

つまり、自分が緊張や不安を感じることなく、自然に行動できる範囲=コンフォートゾーンの中に収まるように、無意識レベルで自己抑制機能を働かせているのです。

自己抑制機能そのものは決して悪いわけではありません。しかし、それが自分のパフォーマンスを限定することも確かです。

なぜなら、コンフォートゾーンの存在が、あなたの潜在能力を解き放つ足かせになっているからです。コンフォートゾーンに制約されている限り、あなたはその範囲の中でしか能力を発揮することが出来ない、ということになります。

こうした、自己抑制機能に制約されずに自分を高めるには、セルフイメージのレベルを上げていくことが必要です。

(Visited 4 times, 1 visits today)