誰の話を聞くのか【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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セルフトークがセルフイメージを決め、セルフイメージがコンフォートゾーンを決めるということを考えると、大切なことは誰の話を聞くかということです。

もともと人は、最初から自分でセルフトークを作るわけではありません。ほかの人から言われたことを取り込んで、自分のセルフトークにしてしまうのです。

自分が子供だった頃を思い出してみてください。批判的になったり、懐疑的になったりすることなしに、自分の周りの状況を当たり前のように受け入れていたと思います。

例えば、男の子なら、父親や近所のおじさんの仕事ぶりや生活ぶりを見たり、母親に言われたことを取り込んで、自分の将来を想像していたことでしょう。自分の能力や個性ではなく、周囲にいる人たちのリアリティーを通じて自分の人生か考えていたはずです。

それは、彼らの言葉によって、自己像を作ることと同じなのです。

このように、自分の中に親や周りにいる大人たちの言葉が蓄積されます。そして、それがセルフトークの原型になっていきます。

注意すべきは、あなたに何か言う相手は、現在までのあなたの過去に基づいて話をしているのであり、あなたの未来を知って話をしているわけではないという点です。

つまり、誰かがあなたに話す内容は、すべてあなたの過去に対する指摘であり、評価であり、イメージであるということです。

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