アウェイをコンフォートゾーンにする方法【苫米地式コーチング】

状況が刻一刻と変わる現代社会で、あらかじめすべてを訓練することは不可能です。また、コンフォートゾーンからずれている時は、創造的無意識が逆向きに働きます。

「困難なことはやるべきでない」「新しい仕事を探すべきでない」など、新しい課題に取り組まないで済むもっともな理由をマインドが「クリエイティブ」に作りだし、あなたや仕事のチームをコンフォートゾーンに引き戻そうとします。

これは、マインドがそうさせているだけのことで、本来は新しい課題に取り組んだ方がいいに決まっています。

しかし、こういう場合は新しい課題に取り組んでも、創造的無意識が逆向きに働いて、いい結果が生み出されることはありません。「ほら、やっぱり駄目じゃないか。だから、最初からやめたほうがいいといったんだ」というような結論になることは目に見えています。

では、どうすればいいのでしょうか?一言でいえば、アウェイをコンフォートゾーンにすればいいということです。

そのための方法が、アファメーションとセルフトークのコントロール、そして、ビジュアライゼーションで、コンフォートゾーンを広げ、あなた自身の基準を高めていくことです。