高いゴール設定がエネルギーを生む【苫米地式コーチング】

本気で人生を変えたい人の応援をするためにメルマガを始めました。
「他者の内部表現の書き換えて人生を変える方法」を学ぶことが出来ます。

自分を変えるためには自分と他人との関係を書き換える必要があります。

そうすれば、あなたは世界に魔法のような影響を与えられるようになります。
そのためには、直接他人に対して働きかけてもうまく行きません。

あなたが作り出した臨場感空間に他人を引き込むことで圧倒的な影響が与えられるようになります。
そのために必要なのが、変性意識です。

人生を変えたいという方にはぜひ知ってもらいたい技術です。
分らないことは、質問してもらえたらお答えしたいと思います。

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ゲシュタルト心理学で明らかにされていることは、人間は外部の情報が内部のリアリティーに一致するように秩序を求めるということです。

人は、個人でも、組織でも、いろいろな物事について「こうあるべきだ」「こうなるべきだ」というリアリティーを持っています。それが現状でのコンフォートゾーンです。このリアリティーと異なる情報があると、マインドにとっては問題になります。

そして、マインドが想定している情報と外部の情報にある齟齬を修正し、秩序を回復しようとするのです。例えば、運動不足が続いておなかが出っ張って来たら、なんとかそれを解消しようとします。これは、マイナスのことが起きたときに限りません。

秩序を回復しようとするエネルギーは、外部の情報と内面のリアリティーに差があればあるほど、人は強いエネルギーを生み出し、無意識が問題を解決しようとします。これは、人間のホメオスタシスの作用によるものです。

私たちがゴールを設定すれば、現状のゲシュタルトとゴールのゲシュタルトは、当然大きな差が生じます。秩序を回復しようとするゲシュタルトの働きを使えば、ゴールの設定の仕方いかんで、私たちにより大きなエネルギーが生まれることになります。

差が大きければ大きいほどエネルギーが生まれるので、高いゴールを設定すればするほど、ゴールに向かって進もうと、より大きなエネルギーが生まれるわけです。

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